本サイトは、Wellness(健康で), Wellbeing(幸福な), Well(より良い) Coreなライフスタイルのための美容健康雑記ブログです。
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読書ノート

  • 2021年10月16日
  • 2021年10月16日

なぜ老いるのか、なぜ死ぬのか、進化論でわかる/ジョナサン・シルバータウン

なぜ私たちは老いて死ぬのか 多細胞のメリット、デメリット 単細胞生物には修復設備や細胞の自衛隊や医療団がそりっており、それらはすべて生物の命を延ばすことに役立つ。 一方、多細胞にはデメリットもありうる。それは、一部の細胞が、成長や修復のために本来の分 […]

  • 2021年10月14日
  • 2021年10月14日

葬られた「第二のマクガバン報告」(中)/T・コリン・キャンベル、トーマス・M・キャンベル、松田麻美子 訳

今日の医療制度は、化学薬品や手術による治療から利益を得るように構築されている。 薬や手術が優先され「食習慣転換によるアプローチ」は二の次になっている。 本当に安全なコレステロール値は150mg/dl以下 ベストの減量法は長寿に繋がる。減量のためのベス […]

  • 2021年10月9日
  • 2021年10月9日

葬られた「第二のマクガバン報告」(上) / T・コリン・キャンベル、トーマス・M・キャンベル、松田麻美子 訳

「特定の栄養素だけで健康になれる」という幻想 科学者は、ある特定の栄養素についてだけ集中的に研究し、その効果だけに期待をかける。あまりにも単純に捉えすぎ、栄養に関するはかりしれない複雑性を無視している。 正しく食べることことが、あなたの命を救う。 発 […]

  • 2021年9月28日
  • 2021年9月28日

「3つの体液」を流せば健康になる! ─血液・リンパ液・脳脊髄液のしくみと流しかた / 片平悦子

あなたの身体は7割か「水」 「健康」の定義新鮮で必要充分な水がいきわたり、循環しているきれいなカタチの水風船必要十分な体液か確保できていること必要十分な体液がさらさらと流れていること栄養も解毒も、すべて「循環」から。 「リンパ液」知っていそうで知らな […]

  • 2021年9月18日
  • 2021年9月18日

100歳まで病気知らずでいたければ、発酵食を食べなさい/白澤卓二

健康長寿に最強の発酵食品べスト17 納豆一生活習慣病やアルツハイマー病を予防する健康長寿食品 塩麹一健康効果の高い「魔法の万能調味料」 酒粕・甘酒ー麹の豊富なビタミンパワーで別名「飲む点適」 味噌ー朝は「赤味噌」、夜は「白味噌」でアンチエイジング 黒 […]

  • 2021年9月12日
  • 2021年9月12日

まちがいだらけのサプリ選び/金沢和樹

食べることの意味を考える 病気は先天的要因よりも、その人の生活習慣という後天的要因のほうが大きい サプリメントだけで健康になった人はいない摂りすぎも効かない 本当に効くのは日常の食べもの正しくやせる人は太るようにプログラムされている 脂肪を消費させる […]

  • 2021年8月20日
  • 2021年8月20日

親を長生きさせる31のこと/米山公啓

親に健康な体を維持してもらうために ウオーキングシューズを贈る 歩数計を贈る よく眠れる寝具を贈る 今何もなくても歯医者に連れて行く 電動歯ブラシを贈る 親子で禁煙する PET(がん検診の最新技術)に連れていく 年に2回採血を受けさせる チリがしっか […]

  • 2021年8月16日
  • 2021年8月16日

クスリに殺されない47の心得 体のチカラがよみがえる近藤流「断薬」のススメ/近藤誠

それでも、クスリを飲みますか 医者に近づかなきゃ、クスリに殺されない コンビ二より薬局のほうが多いニッポンクスリを飲むなら命がけと心得よ医者体副作用を、ちゃんと教えない血糖値をクスリで下げると急死、事故、膀胱がんか増えるクスリの効果はウソ八百アトピー […]

  • 2021年8月11日
  • 2021年8月11日

決定版 安眠健康術 ~すぐ実行できるこんな方法~/ 堀忠雄

生活習慣の歪みが睡眠障害を招く 「寝だめ」は効果がない睡眠時間に個人差があるが、標準的な睡眠時間(7時間程度)の人は死亡危険率が低い。寝る前にタバコを吸わない、コーヒーを飲まない。早寝早起き生活から、早起き早寝生活へ1時間の早起き習慣で早寝の環境を整 […]

  • 2021年8月9日
  • 2021年8月9日

医者に殺されない47の心得/近藤誠

世界一医者か好きな日本人 風邪薬も抗がん剤も、病気を治せない 日本人のがんの9割は、治療するほど命を縮める 医者はヤクザや強盗よりタチか悪い 患者よ、病気とムダに闘うな どんなときに病院に行くべきか 「とりあえず病院」へは、医者のおいしいお客様「老化 […]

  • 2021年8月1日
  • 2021年8月1日

病気が逃げ出す生き方 / 安保徹・石原結實

病気が逃げ出す食事法 免疫力・排泄力をアップさせる食材 玄米、食物繊維の豊富なキノコや海藻、旬の野菜を摂取→食物繊維を多くとることで、腸内の善玉菌が増加、腸内環境が良くなる。 酢、梅干、レモン、柑橘類など酸っぱいものピーマン、にがうり、しそ、ウコンな […]

  • 2021年7月25日
  • 2021年7月25日

体温を上げると健康になる / 齋藤真嗣

低体温はほおっておくと、様々な病気を招く。 体温が一度下がると、免疫力は30%も低くなる。体温が一度上がると、免疫力は5~6倍も高くなる。ガン細胞は35度台の低体温の時に最も増殖することが分かっている。 筋肉量を増やせば、体温は自然と上がる。 筋肉の […]

  • 2021年7月22日
  • 2021年7月22日

疲れをためない生き方 / 安保徹

便利さが、新しい疲れと病気を生み出している。 疲れは、病気になる手前のSOS疲れにも種類がある 「交感神経」優位の疲れ いつも、身体が疲れている イライラする ピリピリした不安感が強い 原因を周りの人にして怒りやすい 興奮して夜眠れない 血圧が高い […]

  • 2021年7月18日
  • 2021年7月18日

朝食抜き!ときどき断食 / 渡辺正

すべての病気は腸に起因する。 朝食抜きの生活で腸がきれいに。宿便が消えれば病気も消える。内臓の異常は皮膚に出る。 週末断食で体内を浄化 丸一日水以外のものは口にしない。空腹に耐えられない場合、棒寒天を水で戻し固くしぼって小さくちぎり、弱火で煮溶かして […]

  • 2021年7月11日
  • 2021年7月11日

子供が危ない 栄養編 / 丸元康生

洋風の料理、外食、加工食品が増えている。 ビックマックやフレンチフライには飽和脂肪があまりに大量に含まれるため、頻繁に食べているとコレステロール値が高まり、心臓病にかかるリスクが高まる。 ジャンクフード・・栄養が片寄っている、脂肪、砂糖ばかり多くてビ […]

  • 2021年7月3日
  • 2021年7月3日

長寿遺伝子を鍛える カロリーリストリクションのすすめ / 坪田一男

カロリーリストリクション戦略 カロリー制限はダイエットではない。カロリスで肌と脳が若返る。 細胞の老化には2種類ある。・レプリカティブ・エイジング細胞があと何回分裂できるかによって老化の度合いを推測する。 ・ソマティック・エイジング1つの細胞が分裂し […]

  • 2021年6月13日
  • 2021年6月13日

病気に強い人、弱い人 腸内細菌叢が寿命を決める / 藤田紘一郎

「免疫力」の強弱は腸内で決まる。 異物との付き合い方、上手な共生が人間を活性化させる。 腸内細菌が免疫細胞を刺激する物質を出している。文化的な生活習慣が免疫力を弱める。日本人は世界一のアレルギー体質腸が元気なら病気にならない。 極端な清潔志向は健康に […]

  • 2021年6月3日
  • 2021年6月3日

日本人の命を縮める食 / 郡司和夫

食卓の外食化が始まっている。 加工度が高い食べ物ほど栄養素が少ない。外食メニューは、味覚障害、栄養失調の温床利益最優先で商売する外食外食ですぐ「満腹感」「満足感」を得られるのは、塩分と油を駆使したごまかしによるところが大きい。 スナックやインスタント […]

  • 2021年6月2日
  • 2021年6月2日

小食のすすめ / 明石陽一

小食のすすめ 科学が健康を後退させる。自然に帰る以外方法はない。人工飲料をできるだけやめる。健康食は半永久的に続けて意味がある。酒がまずくなり人工の味が美味しくなってきたら不健康に近づいている。病気には休養が必要。食べ物の不足した戦争中は病人が少なか […]

  • 2021年6月1日
  • 2021年6月1日

男こそアンチエイジング / 伊藤和弘

見た目が若い人は実際に長生きする 下半身のアンチエイジング 高齢になるほど、女の子が生まれやすい精子が老化する男としない男がいる 40代にも急増中の前立腺がんトマトと大豆で予防する ストレスフリー、生活習慣改善でリスクがぐんと低くなる テストステロン […]

  • 2021年5月31日
  • 2021年5月31日

いくつになっても綺麗でいられる人の究極の方法ーアクティブエイジングのすすめ / カツア・ワタナベ

この本はあなたの未来を左右する本です 今も未来も「綺麗でいられる人」は、歳を重ねることを恐れない アンチエイジングでは加齢を止められない ニューヨークの女性たちは、いつもイキイキと輝いていますが、それは若さだけが美しいのではなく、年齢を重ねた女性は魅 […]

  • 2021年5月26日
  • 2021年5月26日

ほどほど養生訓―がん・脳卒中・心臓病・糖尿病は自分で防げる / 岡田正彦

コレステロール値は低いほど良いが低すぎるのも良くない。 中性脂肪が高値でも、それだけでは病気にならない。危険因子が増えると死亡率が高まる。 ストレスは寿命に影響を与えない。 軽いお酒を一日一杯が長生きの秘訣 睡眠不足で病気になることはないが、7時間睡 […]

  • 2021年5月19日
  • 2021年5月19日

「重金属」体内汚染の真実 本当のデトックスのすすめ / 大森隆史

デトックスで健康を取り戻す 人には有害物質を排泄する能力が備わっている。 金属代謝をコントロールするタンパク質、メタチオネイン メタチオネインの生理作用 金属の組織維持機能:メタロチオネインが欠損するとは亜鉛やカドミウムが組織に取り込まれた後に濃度は […]

  • 2021年5月18日
  • 2021年5月21日

酸化ストレスから身体を守る / 嵯峨井勝

90%以上の病気は活性酸素によって起こる。 老化も寿命も活性酸素で決まる。長寿遺伝子は活性酸素を消す遺伝子でもある。 お肌の美容も活性酸素次第 お肌の老化の原因は紫外線で出来る活性酸素お肌の老化を防ぐために緑黄色野菜をたくさん摂る。トマトのリコペンニ […]

  • 2021年5月17日
  • 2021年5月17日

じつは体に悪い19の食習慣 / 南清貴

体に悪い19の食習慣 「1日のはじまりだから、食欲がなくても朝食はきちんと食べる」 体は朝食を必要としていない。朝食は白湯と新鮮な果物だけでいい。朝食には、できるだけエネルギーを使わないで済むような消化吸収しやすい食べ物を選ぶ。 「健康のために、御飯 […]

  • 2021年5月11日
  • 2021年5月16日

体内から若返るアンチエイジング 125歳まで元気に生きる / 満尾正

老化を進める3つの要因 活性酸素 ストレスや誤った食生活など様々な原因で発生した活性酸素やフリーラジカルは、人間の細胞を攻撃し、身体を酸化させてしまう。 プロテイン・リンゲージ 細胞内のタンパク質が糖と結合することで互いに絡み合うこと。タンパク質が糖 […]

  • 2021年5月10日
  • 2021年5月10日

脳外科医が教えるボケ予防15か条 / 天野恵市

1.誰でも毎日家でできる、お金のかからない「ボケないで長生きする」方法 ・新聞の見出しを全部大きな声で音読する・読経をする・毎日誰かと会話を楽しむ・毎日掃除をする・寝る前にその日に起こったことを思い出してノートに書く・知人や親戚に葉書を出してみる・毎 […]

  • 2021年5月1日
  • 2021年5月26日

骨博士が教える「老いない体」のつくり方 / 鄭雄一

高齢者の寝たきりの原因の一割は、骨粗鬆症から 寝たきりにならないためには、骨と軟骨の病気予防が重要 あらゆる運動は、骨のてことしての役割による 骨は生命に関わる血液中のカルシウム濃度を一定に保っている骨髄は単なる空洞でなく、血液をつくる場所一日に歩く […]