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【ドイツ】子供たちへのワクチン接種に対する反論(字幕付き)

ドイツでは、2021年6月7日から12歳以上の子供たちを対象にファイザー・ビオンテックのワクチン接種が開始されました。

欧州医薬品庁EMAがゴーサインを出したのです。しかしそれに反対する声は日増しに高まってきています。

ドイツのワクチン常設委員会(STIKO)でさえ、ワクチン推奨の対象を持病のある子供たちに限定する意向です。

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医師でもある政治家マルティン・ヴィンセンツ博士も同じ考えです。ノルトラインウェストファーレン州の州議会でヴィンセンツ博士はわずか5分間の持ち時間を使って子供たちへのワクチンプログラムが主張する論拠を徹底的に反駁しました。

子供たちに対して政治が決めた措置が有害であることは事実が示すところですが、ヴィンセンツ博士もそう主張しています。

ヴィンセンツ博士の考えによれば、数百万人の子供たちにワクチンを推奨するか否かは公開の場で政治的にではなく、科学的に議論されるべきことです。

子供は持病のある人しか、コロナで重症化しません。全国一斉にワクチン接種を推奨するというのは、きわめて疑問です。

コロナウイルスで重症化する確率は、わずか0.00002%しかないのです。

また、過剰な感染対策で子供達が非常に大きいストレスに晒されています。

マスク強制による呼吸困難に、意味のないワクチン接種の強制、各種イベントや修学旅行の中止。

これからも、このような過剰な感染対策を続けると子供達に何が起こる想像も付きません。

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また、重要な事実があります。

今のコロナのような気道感染症において、こんな風にワクチン接種をすることで、集団免疫が獲得できるのか、非常に疑わしいということです。

ワクチンでいウィルスを克服できないことは、季節性インフルエンザでも実証されています。なのに、なぜコロナウイルスだけワクチン接種を強要し、ワクチンパスポートを作ろうとしているのでしょうか?

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何故一人の医師が子供たちを対象としたワクチン接種に憤慨しているのか、その演説をお聞きください。

※字幕が見にくいので、フルサイズにてご視聴下さい

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